Hydra(ハイドラ)

Last-modified: Sat, 11 May 2019 22:08:48 JST (11d)
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DPM(1分間のダメージ)計算:here    ステータス上昇計算:here

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Basic Data

重量区別射程距離装弾数発射速度リロード時間総発射時間範囲攻撃特殊仕様
実弾(ミサイル)600m6発0.91発/秒12秒6.6秒なしなし


  • ハイドラ70ロケット弾という、米軍の航空機に搭載する折りたたみ式のロケット弾が存在する。ただし、これは無誘導のロケット弾であり、のちに派生形として各種の誘導ミサイルが開発された。
  • アップデート(ver4.3)で発射間隔が長くなり、DPS・DPMが減少したが、総ダメージは変化なし。結局、異常な軌道は修正されないのでウザいままである。
 

Analysis

  • Spiral(スパイラル)との違い。
    • 一斉発射タイプのSpiral(スパイラル)(発射速度は3発/秒、総発射時間は1秒)とは異なり、Hydra(ハイドラ)は6回に分けて1発ごと発射する形式(発射速度は1.1発/秒、総発射時間は6.6秒)である。このため、Spiral(スパイラル)よりDPS(1秒間のダメージ≒瞬間火力)は低いが、総ダメージとDPM(1分間のダメージ≒継続火力)は高い。

  • 以下の説明はSpiral(スパイラル)とほぼ同様。射程600mから、誘導性能の極めて高いミサイルを発射する武器。遮蔽物に隠れて、安全圏から一方的に相手を攻撃出来る。その反面、威力は総ダメージ・DPM*1共に、中武器では最低レベルである。

    • 発射する際には、敵をロック(3秒)する必要があるが、ロック後の敵機の追尾能力は別系統の類似武器:Aphid(エイフィド)(射程350m)に比べるとかなり高い。さらに、同系統のSpiral(スパイラル)Chimera(キメラ) と比較しても極めて高い誘導性能を持つといえる。遮蔽物や物理シールド・アンサイルなどの防御機構が無ければ、ほぼ必中である。特に、素早いが耐久力に難のあるユニットに有効。

    • 遮蔽物に隠れた相手や前方に盾を展開するユニットに攻撃する場合、敵機の中心から狙いを左右にずらして攻撃すると、遮蔽物・物理シールドを回り込んで側面から攻撃出来る。また、ジャンプアビリティーを使用したり、相手の上方にポジション取りを行うことで、遮蔽物・物理シールドの上側から攻撃を当てることが可能である。

    • アンサイルを剝ぐには力不足であり、ステルス機能を発動されると軌道が逸れて当たらなくなるので、狙う相手もよく確かめる必要がある。また、上記の通り攻撃力が低いので複数装備するか、同系統の武器(Chimera(キメラ)Hydra(ハイドラ))で揃えるのが定石となる。
 
 

Specification

レベルダメージ(単発)ダメージ(MK2)ダメージ(6発)ダメージ(MK2)コスト強化時間
19301116576066961500 Au-
2102012246120734420k Ag10分
311201346720806440k Ag1時間
4123014766720885680k Ag2時間
51350162085209720400k Ag8時間
614801776936010656800k Ag12時間
71630195610260117361.6M Ag1日
81790214811280128883M Ag1日8時間
91970236411820141846M Ag1日16時間
1021702604130201562410M Ag1日20時間
1123802856143401713616M Ag2日4時間
1226203144157801886426M Ag2日12時間

※入手時期の違い(新エコノミー導入:2018年7月5日前後)により、強化時間と費用が異なる場合があります。以前の強化費用・時間については「旧コスト・強化費用(武器)」を参照。


 
 

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*1 1分間のダメージ