コスパのすゝめ(初心者・無微課金の避難所)

Last-modified: Sun, 09 Sep 2018 23:10:01 JST (255d)
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DPM(1分間のダメージ)計算:here    ステータス上昇計算:here


 


このページは、7月初旬の「エコノミー変更」により、強化時間・費用が膨大になったことを受け、
より少ないコストで、それなりに有効なセットアップを実現できるような情報・ヒントを掲載していきます。
これらはあくまでも参考であり、最終的には各人の好みや計画に基づいて、自分にとって適切と思えるリーグで比較的自由な編成を楽しんで下さい
(参考)
最も強化に時間の掛かる編成 具定例Shocktrain(ショックトレイン)×4のSpectre(スペクター)の場合 ⇒ 総強化時間:約300日総強化費用(Ag):約881M 
                                              さらに、MK2にすると2倍掛かる(総計:約600日1763M)


(一方、速度がMaxになるLv9までSpectre(スペクター)を育て(MK2化させず)、Orkan(オルカン)×4をMK2カンストさせた場合は以下のようになり、かなりの差があります。) 
 総強化時間:160日ちょっと(⇔約600日)総強化費用(Ag):約548M(⇔1763M)


これに上手く速達などを組み合わせれば、さらにぐんと効率を上げることが可能です。当該ページでは、このような低コストでそれなりに有効な組み合わせや情報を掲載していこうと思います。


悲しみよこんにちは

夏の香りが一層立ち込み始めた時分。頭の中に一瞬の閃光が、いや、それが光だったのかも認識出来ていなかった、と言った方が正確だろう。上がってしまったんだ。とてつもなく、ね。
信じられるかい?信じなくてもいい。どうしようもないリアルがあるだけだから~永遠(とわ)の厨学二年生より


  • エコノミー変更日(7/27/5)
    1.変更日以前に入手したアイテム→今まで通り
    2.変更日以降に入手したアイテム→強化費用強化日数大幅に増加


    ⇐強化したいアイテムの入手時期がエコノミー変更の前か後か忘れてしまったうっかりさんは、ゲーム内で強化ボタンを押したときの「強化する際にかかる『時間』と『費用』」と各武器・機体ページの「『Specification』項目に記載されている『数値』」を比較すれば判断出来ます。ポイントは、①全てのアイテムが増加したわけではないこと、②その時点でのアイテムのLvをしっかりと確認すること、です。

  • 注意点
    ①トータル強化時間の幅:a.武器の場合 ⇒ 最短8日(31M Ag)~最長58日(170M Ag) b.機体の場合 ⇒ 最短8日(31M Ag)~最長64日(198M Ag)
    Orkan(オルカン)今までと大差ない(16日16時間12分)が、一方でTaran(タラン)大幅に増加(29日15時間30分)した。
    Avenger(アヴェンジャー)は超火力の割に強化時間が短い(29日15時間30分)。 
    機体の場合は、コンポーネント機体は強化時間が大幅に増加する一方、それ以外は不変または減少した。
    Raijin(ライジン)Fujin(フウジン)は逆に、強化時間が大幅に減少(17日3時間22分)した。
    強化時間と強化費用(Ag)は比例 ⇒ 強化時間が長い(短い)ほど、強化費用が高い(低い)



初心者の手引き

基本的な手順

パターン1.4枠目の解放→Orkan(オルカン)など強武器の購入→5枠目の解放
パターン2.4枠目の解放→Orkan(オルカン)など強武器の購入→コンポーネントの購入・アイテムの強化 

パターン1」が一般的な手順となり、多くのプレイヤーが辿る道となる。この点、ダッシュ機が導入されて以降は、旧機体では上位リーグで勝ち目がないと判断したのか、「パターン2」が増えた。つまり、解放に掛かる費用を4機体に集中することで環境に対応しよう考えるプレイヤーが増えたと思われる。同時に、その中の一体に絞る(MK2化)ことにより極端にバランスの悪い編成が目立つようになった。また、中・遠距離で芋る人がさらに多くなった。その後、ランダムモード(①自ら選択できない②条件の異なる③複数のモード、をプレイしなければならない)に移行したことにより、5枠編成が再び主流となっている。

Lv上げについて



①Lv上げの優先度:武器>機体 (武器レベル機体レベル+2くらいが目安)
機体Lv速度MaxになるLv9程度まで上げる (詳細は、各機体ページのSpecification項目を参照)
Lv10以降は、極端に強化時間と強化費用(Ag)が増加するので要注意
防御機構(アンサイル*1物理シールド*2agisシールド*3 )特殊攻撃能力(ヘルダイヴ*4オーバーロード*5 )回復能力(サポート*6リペアモード*7 )を有する機体は、
 Lvアップと共にそれらの能力も上昇するので、通常の機体より優先度が高くなる。⇒場合によっては、MK2も視野に入れよう

一般的な編成

下記の表のように、一般的には「近距離が3~4体」「中距離が1~2体」「遠距離が0~1体」となる。
ポイントは、①近距離が主力 ②中距離は1~2体 ③遠距離は多くても1体まで(なくてもいい) ④中距離と遠距離を合わせて2体までにした方がよい(1体でもOK)

1枠目2枠目3枠目4枠目5枠目
近 or 中中 or 遠



4枠編成の場合は、機体数が少ないので中遠距離を1体は入れないと、すぐに全滅してしまう可能性がある。「近距離が3体」「中・遠距離が1体」となる。
ただし、5枠目解放の途中で、現在4枠しかないという人は全近距離でOK。

1枠目2枠目3枠目4枠目
中 or 遠


特殊なプレイ環境の場合

基本的に、このページでは想定しておりませんが「一部の激戦端末」の「最上位リーグ」においては、環境を支配するSpectre(スペクター)(8割~9割以上がディセンド機)に対処するための特殊な編成になるかもしれません。例えば、Orkan(オルカン)Shocktrain(ショックトレイン)装備のSpectre(スペクター)などへのカウンターとして、Tulumbas(トランバス)Hydra(ハイドラ)装備のSpectre(スペクター)を編成に加えるなど。このような場合は、もはや、自らの編成もSpectre(スペクター)が5体、装備がOrkan(オルカン)Taran(タラン)Shocktrain(ショックトレイン)Tulumbas(トランバス)Hydra(ハイドラ)などという風に、中距離3体~となるかもしれません。また、Dragoon(ドラグーン)への対抗で、射程勝負のFlux(フラックス)×Fury(フューリー)などが加わる場合もあるでしょう。

武器の選び方

  • 武器の傾向を合わせる:a.性質(キネティック・爆発系・エネルギーなど) b.射程距離 c.撃ち切り時間*8リロード時間
    • これらが不揃いだと「キメラ」(性質の異なる部位が結合した、いびつなもの)と呼ばれる。しかし、ぱっと見はキメラのようだが有効な装備もある。例えば「Orkan(オルカン)Aphid(エイフィド)」「Orkan(オルカン)Gust(ガスト)」などが典型例。
    • 両者は、射程・撃ち切り時間・リロードその他が合わないのでキメラになりそうだが、遮蔽物のせいでOrkan(オルカン)では射線の通らない相手をAphid(エイフィド)で攻撃したり、アンサイルをGust(ガスト)で剝いだ後にOrkan(オルカン)を直撃させたりといった効果的な組み合わせである。そのため、キメラではなく「ハイブリット」と呼ばれることもあるらしい(ほとんど聞かない呼称だが…)。

  • 結果から逆算しよう
    • 最終目標を明確にしよう!と言っても、初心者には全くイメージが湧かないだろう。ただ、上のリーグではこの武器や機体が強そうだといった、非常に大まかな情報は知っていると思う。このwikiにも情報を載せてあるので活用して欲しい。
    • 例えば、無課金で費用を掛けたくないので、比較的入手と強化が容易なAvenger(アヴェンジャー)Orkan(オルカン)Taran(タラン)をメイン武器にしようと考えたとする。始めたばかりのあなたは、Ag(銀)・Au(金)に余裕がないのでなるべく遠回りをしたくない。
    • 取り得る選択肢は単純だ。先ず、その中で最も入手が楽なOrkan(オルカン)を揃えて集中的にレベル上げをする。機体の選定は中武器が塔載出来るGriffin(グリフィン)Rhino(ライノ)Rogatka(ロガトカ)Fujin(フウジン)などだ。後でもっと強い機体を手に入れた時に、武器の使い回しが出来るからだ。目標はHaechi(ヘチ)。中スロットは3つ。
    • なので、今は取り合えず中スロットが2つのGriffin(グリフィン)にしよう。機体のレベル上げはしなくてもいいんだけど、状況に応じて程々にしておこうか…、とあなたは考えるだろう。軽スロットのPinata(ピナタ)はレベル上げの優先順位が低そうだ。余裕が出来たらTaran(タラン)にも手を出してみよう。Griffin(グリフィン)でもいいんだけど…、昨日ガチャで偶然手に入れたRhino(ライノ)にしてみようか。でも、中距離がいないな。Flux(フラックス)が欲しいけど、かなり先の話になるな…。Tulumbas(トランバス)Griffin(グリフィン)は相性がいいから、強化時間も短いトラピングリにしよう。Ag(銀)が足りないし、中遠距離はしばらく、この1体で間に合わせることになりそうだな。
    • 次は、Avenger(アヴェンジャー)Fury(フューリー)が一番欲しいけど、3本揃えるのは大変そうだし、強化時間も掛かるな…。ここはNatasha(ナターシャ)で手を打とう。余裕があったらFury(フューリー)を狙ってみよう。取り合えずNatasha(ナターシャ)にするなら、軽スロットには何を付けよう?同じ系統のPunisher(パニッシャー)が無難だろう。これも本体のレベル上げは程々にして、Avenger(アヴェンジャー)を手に入れるまではThunder(サンダー)で代用しよう。
    • というように、完全に計画通りには行かないかもしれないが、ある程度、計画して育成していった方が楽だし、おふざけの余裕も出来る。以上は誰でも経験的に知っている当たり前の話だが、不思議なことに、意識してやっている人はそれほど多くないように感じる。編成を考えて純粋に育成を楽しめるのは、初心者の一番の特権だと思う。

件の武器について…

WR最大の鬼門であるTrebuchet(トレビュシェット)Zenit(ゼニット)であるが、止めろ!と言われてもどうしても使いたい人は、「MK1のカンスト」か「MK2のLv10以上」にした上で、Butch(ブッチ)に4門塔載しよう。これらの武器をレベルが低いまま使用するのは絶対にやめた方がよい。また、Fury(フューリー)に3つ装備してもあまり役に立たない。ましてや、Natasha(ナターシャ)NORICUM(ノリカム)GEKKO(ゲッコー)と組み合わせるのは激マズ。にも関わらず、ゼニノリナタやトレゲコナタに限って、開幕から終了まで延々と芋り続けるのが風物詩…。そして仮に撃破されると、怒り狂って仕返しにやって来るのもお約束…。地雷プレイヤー認定されるのは間違いない。

お勧めの機体と装備

以下、コスパの良い「お勧めの機体と装備」を掲載しますが、これに加えて、コンポーネント機体をコツコツ狙うことを強くお勧めします。一番のお勧めはSpectre(スペクター)です。次はBulgasari(プルガサリ)Haechi(ヘチ)です。これらの機体は、それ自体が強力なだけでなく、武器スロットが「中武器」であり、中武器には強力かつコスパの良い武器(Orkan(オルカン)Tulumbas(トランバス))が存在するため、最優先すべきコンポーネント機体だと思います。また、幸いなことに、ガチャ(ブラックマーケットやカードめくり)で強力な機体武器に偶然出会えたなら素晴らしい。それらを自分の好みに合わせて柔軟に組み合わせていこう!


6段階評価:★~★★★★★★(☆は特に容易なもの)
下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は武器の考察ページ(機体の考察)の「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、各武器・機体ページの「Specification」項目を参照して下さい。
育成コストの()内の時間は、Lv12に上げるまでに掛かる総時間を意味します。MK2のLv12にするには2倍の時間が掛かります(MK1カンスト:50日 ⇒ MK2カンスト:100日)。

機体入手難易度育成コスト装備入手難易度育成コスト
s_gr_00000 (2).jpg
Griffin(グリフィン)Tulumbas(トランバス)×2+Pin(ピン)×2★(50日)
Punisher T(パニッシャー T)×2+Punisher(パニッシャー)×2★(34日)
Orkan(オルカン)×2+Pinata(ピナタ)×2★★★(50日)
Taran(タラン)×2+Magnum(マグナム)×2★★★★★(94日)
nata_00000 (2).jpg
Natasha(ナターシャ)Thunder(サンダー)×2+Punisher(パニッシャー)×2★(50日)
Avenger(アヴェンジャー)×2+Punisher(パニッシャー)×2★★★★(76日)
Kang-Dae(カンデ)×2+Molot(モロット)×2★(50日)
Zeus(ゼウス)×2+GEKKO(ゲッコー)×2★★★★(73日)
Flux(フラックス)×2+GEKKO(ゲッコー)×2★★★★★★★(108日)
leo_00000 (1) (2).jpg
Leo(レオ)Thunder(サンダー)+Punisher(パニッシャー)×3★(42日)
Thunder(サンダー)+Gust(ガスト)×3★★★(68日)
Avenger(アヴェンジャー)+Punisher(パニッシャー)×3★★★★(55日)
Thermite(サーマイト)+Aphid(エイフィド)×3★★★★★(71日)
Chimera(キメラ)+Spiral(スパイラル)×3★★★★★(71日)
Flux(フラックス)+GEKKO(ゲッコー)×3★★★★★★(71日)
rog_00000 (2).jpg
Rogatka(ロガトカ)★★Orkan(オルカン)×2★★★(33日)
Taran(タラン)×2★★★★(59日)
st_00000 (2).jpg
Stalker(ストーカー)Gust(ガスト)×2★★☆(34日)
Pinata(ピナタ)×2☆(17日)
Magnum(マグナム)×2★★★(34日)
cr_00000 (2).jpg
Carnage(カーネージ)★★Thunder(サンダー)×2★(33日)
Avenger(アヴェンジャー)×2★★★★(59日)
Zeus(ゼウス)×2★★★★(56日)
ba_00000 (2).jpg
Raijin(ライジン)★★Thunder(サンダー)×2(×1.3:バスティオン時)★(33日)
Avenger(アヴェンジャー)×2(×1.3:バスティオン時)★★★★(59日)
Zeus(ゼウス)×2(×1.3:バスティオン時)★★★★(56日)
Trident(トライデント)×2(×1.3:バスティオン時)★★★(34日)
Flux(フラックス)×2(×1.3:バスティオン時)★★★★★★★(91日)
fr_00000 (2).jpg
Fury(フューリー)★★★Thunder(サンダー)×3★★(50日)
Avenger(アヴェンジャー)×3★★★★★(89日)
Zeus(ゼウス)×3★★★★★(84日)
Trident(トライデント)×3★★★★(51日)
Flux(フラックス)×3★★★★★★★★(137日)
lan_00000 (2).jpg
Lancelot(ランスロット)★★★Ancile(アンサイル)+Taran(タラン)×2★★★★★(80日)
Thunder(サンダー)+Orkan(オルカン)×2★★★★(50日)
Avenger(アヴェンジャー)+Punisher(パニッシャー)×2★★★★(47日)
Chimera(キメラ)+Hydra(ハイドラ)×2★★★★★(80日)
gol_00000 (2).jpg
Golem(ゴーレム)Thunder(サンダー)+Storm(ストーム)+Gust(ガスト)★★★★(63日)
Avenger(アヴェンジャー)+Punisher T(パニッシャー T)+Punisher(パニッシャー)★★★★(47日)
Chimera(キメラ)+Hydra(ハイドラ)+Spiral(スパイラル)★★★★★(71日)




お勧めの編成(比較的低コストで強力なセットアップ) (仮)

ここで紹介するのは、より強化に時間が掛かるものの、現環境でもそれなりに有効といえる編成例です。勿論、コストは意識しますが、速達を視野に入れた方がいいでしょう。


6段階評価:★~★★★★★★(☆は特に容易なもの)
下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は機体の考察ページ(武器の考察)の「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、各機体・武器ページの「Specification」項目を参照して下さい。
育成コストの()内の時間は、Lv12に上げるまでに掛かる総時間を意味します。MK2のLv12にするには2倍の時間が掛かります(MK1カンスト:50日 ⇒ MK2カンスト:100日)。



バランス型 
近距離:Orkan(オルカン)Taran(タラン)Gust(ガスト)  中距離:Tulumbas(トランバス)Avenger(アヴェンジャー) 
防御機構:アンサイル・物理シールド・aegisシールド  回避能力:ディセンド・ダッシュ・ハント

機体装備入手難易度育成コスト
hae_00000 (2).jpg
Haechi(ヘチ)Orkan(オルカン)×3★★★★(50日)
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Tulumbas(トランバス)×4★★(67日)
Bulwark_00000 (2).jpg
Bulwark(ブルワーク)Avenger(アヴェンジャー)×2★★★★(59日)
bl_00000 (2).jpg
Bulgasari(プルガサリ)Taran(タラン)×3★★★★★(89日)
pursuer_00000 (2).jpg
Pursuer(パーサー)Gust(ガスト)×3★★★★(51日)

※オールラウンドに戦える編成だが、ディセンド機が非常に多い環境の場合は不利だろう。
Spectre(スペクター)は取り合えずMK1のLv9まで上げたら後回しにしよう。
Pursuer(パーサー)枠はStrider(ストライダー)でもいいと思うが、武器の関係で育成時間が増えそう。重スロットにThunder(サンダー)でいい人なら問題なさそう。



ディセンド機対応型
近距離:Orkan(オルカン)Taran(タラン)Gust(ガスト)  中距離:Tulumbas(トランバス)  長距離:Flux(フラックス) 
防御機構:アンサイル  回避能力:ディセンド・ダッシュ・ハント

機体装備入手難易度育成コスト
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Orkan(オルカン)×4★★★★(67日)
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Tulumbas(トランバス)×4★★(67日)
fr_00000 (2).jpg
Fury(フューリー)Flux(フラックス)×3★★★★★★★★(135日)
hae_00000 (2).jpg
Haechi(ヘチ)Taran(タラン)×3★★★★★(89日)
pursuer_00000 (2).jpg
Pursuer(パーサー)Gust(ガスト)×3★★★★(51日)

Spectre(スペクター)は取り合えずMK1のLv9まで上げたら後回しにしよう。
Avenger(アヴェンジャー)×2・Bulwark(ブルワーク)だと鈍足機体のため、距離的にSpectre(スペクター)の攻撃を避けられないと思う。
 Fury(フューリー)は強力な中・長距離武器のお陰で長生きな機体。
Pursuer(パーサー)枠はStrider(ストライダー)でもいいと思うが、武器の関係で育成時間が増えそう。重スロットにThunder(サンダー)でいい人なら問題なさそう。



省エネ型
近距離:Orkan(オルカン)Gust(ガスト)  中距離:Tulumbas(トランバス)Hydra(ハイドラ)
防御機構:物理シールド  回避能力:ディセンド・ダッシュ・ハント

spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Orkan(オルカン)×4★★★★(67日)
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Tulumbas(トランバス)×4★★(67日)
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Hydra(ハイドラ)×4★★★★(68日)
bl_00000 (2).jpg
Bulgasari(プルガサリ)Orkan(オルカン)×3★★★★(50日)
pursuer_00000 (2).jpg
Pursuer(パーサー)Gust(ガスト)×3★★★★(51日)

Spectre(スペクター)はMK1のLv9まで上げたら後回しにしよう。
※エネルギー武器がないのが痛いが、育成に時間が掛かり過ぎる。Zeus(ゼウス)(28日)よりTaran(タラン)(29日)の方が強化に時間が掛かるとは酷い…。
 Hydra(ハイドラ)を使いたくない場合は、Zeus(ゼウス)×3(84日)・Fury(フューリー)にするか、Dragoon(ドラグーン)×2(116日)・Raijin(ライジン)か?
※全体的に耐久力が低いので、ディセンドを使った回避を上手く活用しないといけない。
Haechi(ヘチ)Orkan(オルカン)だと長距離マップでエネルギー中・長距離相手にかなり苦戦するので、Bulgasari(プルガサリ)で代用。
Pursuer(パーサー)枠はStrider(ストライダー)でもいいと思うが、武器の関係で育成時間が増えそう。重スロットにThunder(サンダー)でいい人なら問題なさそう。




強化時間・費用(Ag)の少ない機体

機体の場合、コンポーネント以外(AgAu旧WP)の全ての機体はエコノミー変更前後で変わらない減少しています。そのため、中でも有用と思われる機体をピックアップして掲載します。
下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は機体の考察ページの「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、及び、各機体ページの「Specification」項目を参照して下さい。

機体名Update時間(Total)Update費用(Total)
準主力として使える機体
Lancelot(ランスロット)17日63M
Butch(ブッチ)17日63M
Raijin(ライジン)17日63M
Fujin(フウジン)17日63M
Carnage(カーネージ)17日63M
Griffin(グリフィン)16日63M
Leo(レオ)16日63M
Natasha(ナターシャ)16日63M
Fury(フューリー)16日63M
ビーコン獲得や支援として使える機体
Stalker(ストーカー)17日63M
Rogatka(ロガトカ)17日63M
Gareth(ガレス)17日63M
Galahad(ガラハッド)17日63M
Rhino(ライノ)17日63M
Doc(ドック)17日63M
Boa(ボア)17日63M
圧倒的にコスパの良い機体
Golem(ゴーレム)8日32M
Gl.Patton(パットン)8日32M





下記の、エコノミー変更以前はコスパが良かった機体は、7月以前からプレイしている人を対象にしています。もし、これらの機体をエコノミー変更以前に入手している場合は、コスパも非常に良く、概して強力な機体なので育てる価値があるでしょう。この点、コンポーネント機体の多くは現在と比較すればコスパが非常に良いわけですが、その中でも特に有用だと思われる機体を掲載します。お手持ちの機体武器の入手時期がエコノミー以前か以後か判断したい時は、上記「強化したいアイテムの入手時期がエコノミー変更の前か後か忘れてしまったうっかりさん」の部分を参照して下さい。

機体名Update時間(Total)Update費用(Total)
エコノミー変更以前はコスパが良かった機体
Spectre(スペクター)30日 (現在:64日)77M (現在:198M)
Pursuer(パーサー)30日 (現在:58日)77M (現在:170M)
Strider(ストライダー)27日 (現在:58日)77M (現在:170M)
Bulgasari(プルガサリ)20日 (現在:64日)55M (現在:198M)
Haechi(ヘチ)20日 (現在:64日)55M (現在:198M)
Inquisitor(インクイジター)20日 (現在:58日)55M (現在:170M)
Kumiho(クミホ)20日 (現在:58日)55M (現在:170M)




強化時間・費用(Ag)の少ない武器

武器の場合、%%%コンポーネント武器もそれ以外(AgAu旧WP)の武器も、増減は個々のアイテムによって異なります。そのため、機体よりも多くの武器を網羅して掲載しています。
下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は武器の考察ページの「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、及び、各武器ページの「Specification」項目を参照して下さい。

武器名Update時間(Total)Update費用(Total)
主力として使える武器
Flux(フラックス)45日137M
Avenger(アヴェンジャー)29日96M
Taran(タラン)29日96M
Storm(ストーム)29日96M
Zeus(ゼウス)28日95M
Ancile(アンサイル)20日76M
Gust(ガスト)17日64M
Thunder(サンダー)16日64M
Orkan(オルカン)16日63M
支援として使える機体
Trebuchet(トレビュシェット)29日96M
Trident(トライデント)17日64M
Hydra(ハイドラ)17日64M
Zenit(ゼニット)17日64M
Magnum(マグナム)16日64M
Tulumbas(トランバス)16日47M
圧倒的にコスパの良い機体の内、有用な武器
Pinata(ピナタ)8日32M
Punisher(パニッシャー)8日32M
Punisher T(パニッシャー T)8日32M
Molot(モロット)8日32M
Molot T(モロット T)8日32M
Aphid(エイフィド)8日32M
GEKKO(ゲッコー)8日32M
Ecu(エキュ)8日32M
圧倒的にコスパの良い機体の内、場合によっては有用な武器
Spiral(スパイラル)8日32M
NORICUM(ノリカム)8日32M
Pin(ピン)8日32M





下記の、エコノミー変更以前はコスパが良かった武器は、7月以前からプレイしている人を対象にしています。もし、これらの武器をエコノミー変更以前に入手している場合は、コスパも非常に良く、概して強力な武器なので育てる価値があるでしょう。お手持ちの機体武器の入手時期がエコノミー以前か以後か判断したい時は、上記「強化したいアイテムの入手時期がエコノミー変更の前か後か忘れてしまったうっかりさん」の部分を参照して下さい。

機体名Update時間(Total)Update費用(Total)
エコノミー変更以前はコスパが良かった武器
Dragoon(ドラグーン)26日 (現在:58日)89M (現在:170M)
Tempest(テンペスト)17日 (現在:58日)64M (現在:170M)
Ember(エンバー)17日 (現在:58日)64M (現在:170M)
Redeemer(リディーマー)17日 (現在:45日)76M (現在:135M)
Shocktrain(ショックトレイン)13日 (現在:58日)48M (現在:170M)
Scourge(スカージ)13日 (現在:58日)48M (現在:170M)
Taran(タラン)13日 (現在:29日)55M (現在:170M)
Thermite(サーマイト)13日 (現在:45日)76M (現在:135M)




さらに上を名指す人に

さらに上を目指すストイックな人には、どうしても強力なコンポーネント機体武器が必要になっていきます。ここでは、その中でも特に有用と思われるものを、列挙します。下記のアイテムは、それ自体は育成が大変ですが、①機体レベルを取り合えず9前後に留める(一部の機体はレベル上げが必要) ②コスパの良い武器が塔載出来る(主に中スロット)機体をメインにする ③強力な武器とコスパの良い武器を組み合わせる ④一部分だけ速達を行う、ことなどを意識すると負担を軽くすることが可能です。

強化時間・費用は掛かるが強力な機体・武器

下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は機体の考察ページの「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、及び、各機体ページの「Specification」項目を参照して下さい。


お勧めのコンポーネント機体と装備~低コストを意識して~

6段階評価:★~★★★★★★(☆は特に容易なもの)
下記の表は非常に大まかな数値なので、詳細は機体の考察ページ(武器の考察)の「Update時間(Total)」「Update費用(Total)」項目、各機体・武器ページの「Specification」項目を参照して下さい。
育成コストの()内の時間は、Lv12に上げるまでに掛かる総時間を意味します。MK2のLv12にするには2倍の時間が掛かります(MK1カンスト:50日 ⇒ MK2カンスト:100日)。

機体装備入手難易度育成コスト
spectre_00000 (2).jpg
Spectre(スペクター)Orkan(オルカン)×4★★★★(67日)
Tulumbas(トランバス)×4★★(67日)
Hydra(ハイドラ)×4★★★★(68日)
Taran(タラン)×4★★★★★★(119日)
bl_00000 (2).jpg
Bulgasari(プルガサリ)Orkan(オルカン)×3★★★★(50日)
Tulumbas(トランバス)×3★★(50日)
Taran(タラン)×3★★★★★(89日)
hae_00000 (2).jpg
Haechi(ヘチ)Orkan(オルカン)×3★★★★(50日)
Tulumbas(トランバス)×3★★(50日)
Taran(タラン)×3★★★★(89日)
Bulwark_00000 (2).jpg
Bulwark(ブルワーク)Avenger(アヴェンジャー)×2★★★★(59日)
Dragoon(ドラグーン)×2★★★★★★★★(117日)
Exodus(エクソダス)×2★★★★★★★★(117日)
Ember(エンバー)×2★★★★★★★★(117日)
Mendar_00000 (2).jpg
Mender(メンダー)Orkan(オルカン)+Pinata(ピナタ)×2★★★(33日)
Taran(タラン)+Magnum(マグナム)×2★★★★(64日)
Storm(ストーム)+Gust(ガスト)×2★★★★(64日)
pursuer_00000 (2).jpg
Pursuer(パーサー)Gust(ガスト)×3★★★★(51日)
Punisher(パニッシャー)×3☆(25日)
Magnum(マグナム)×3★★★★(51日)




速達費用について~()がために(かね)()る~

  • 下記の表の通り、「一日当たりの速達費用」は1日が最も高く7日が最も安くなります。順位は「1日 > 2日 > 8日以降 > 3日> 4日 > 5日 > 6日 > 7日」です。
  • よって、速達を行う際に、各人が掛けられる資金額に応じて一日当たり速達費用が安い順から
    7日(1000Au)」「6日(892Au)」「5日(784Au)」「4日(675Au)」「3日(567Au)」「8日(1215Au)」「9日(1429Au)」…と速達を行えばいいわけです。
    上記が面倒だと感じる人は、4~5日くらいから順に、可能な限り速達を行えばいいでしょう。

    • 具体的:Shredder(シュレッダー)ページの一番下に記載されている「Specification」項目を見て下さい。武器レベル速達費用の部分に注目します。
      1000Auしか速達に掛けられない場合 ⇒ 強化日数が7日になるまでは普通に時間をかけて強化します。強化時間が7日以上のレベル(Lv10)に上げる段階で速達を一回行います(1000Au)。
      700Auしか速達に掛けられない場合 ⇒ 強化日数が4日になるまでは普通に時間をかけて強化します。強化時間が4日以上のレベル(Lv7)に上げる段階で速達を一回行います(675Au)。
      2700Auを速達に掛けられる場合 ⇒ 強化日数が5日になるまでは普通に時間をかけて強化します。強化時間が5日以上のレベル(Lv8)に上げる段階で速達を行います(675Au)。
                        さらに、次の6日(Lv9、892Au)、7日(Lv10、1000Au)で速達を行います(合計2676Au)。

      日数速達費用(Au)速達費用(Au)/日
      1350350
      2459230
      3567189
      4675169
      5784157
      6892149
      71000143
      8以降+約214214